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記録用に書きとめて起きます。

しずくは顎が恐ろしく小さいので、歯並びが結構わるい…
顎が狭くて永久歯が生えれなくて抜け残った乳歯も多く、5歳になった最近はグラグラな乳歯も出て来ていました。

ずっと気になってた しずくの歯。
7/1に意を決して ちょびが歯の手術をした病院へ。

視診・触診で顎の先端の骨が腐っているので、顎の骨を切り取る手術+乳歯の抜歯との見解。
しずくの下前歯は全て乳歯で、ややグラつきがあるのです…
ここの先生はダメな歯は抜く方針なので、しずくの下前歯は顎の骨と共に全部無くなる可能性…⁽⁽(ཀ д ཀ)⁾⁾้=͟͟͞͞
手術費用は概算で9万円。





翌日の7/2、ちょびの時に最初に歯を見てもらった別の病院へセカンドオピニオン。
こちらは無麻酔で歯のレントゲンが撮る事が出来る病院。
今回のしずくは視診・触診で、歯の状態は良い方との見たてでした!
ダメになってグラグラな乳歯が2本は、これなら麻酔無しで痛みなく抜けるので取っちゃいましょうと、あっという間に簡単に抜歯してもらう!

「下前歯の乳歯は抜いたら舌が出ちゃうよねぇ…」との事で、こちらの先生はとりあえず温存する選択をさせてくれた!

下の前歯は たぶん食べる時には使えてないと思うけど、タマゴちゃん遊びの時に下の歯が無いと何となく可哀想で…

今後の様子を見ながら下前歯は考えて行こうと思います。
先の先生に言われた腐っているという顎の骨は気になるけれど、今すぐどうにかなる訳ではなさそうなのかな。

しかし。
それにしても病院に寄って…というか、先生の方針によって、歯の温存もだいぶ違うものですねー(๑°⌓°๑)

ちなみにちゅら坊も、急遽 歯を診てもらったら、丈夫で問題無いとお墨付き貰いました!!
ちゅらは8歳だけど、超イヤイヤさんだから今までほとんど歯磨きした事ないのです。
やっぱり人間と一緒で、生まれつき丈夫とかあるんだろうなぁ。

僕 こんな風に硬いパンの耳まで食い千切れる、立派な歯だもんねw




しずくちゃん、ずーっと臭かったお口の匂いが抜歯後から全くなくなったのが本当に嬉しい!!
臭いが無いと更に愛しさも増すから不思議ねー
これからは、私の顔もジャンジャン舐めてくれて構わないよん(˃ॢ੪˂ू॓๑)‾̞̭̭


今回の治療にかかった費用を、参考までに記載します。
7/2 都内某病院 歯科検診×2匹 3,000 @1,500 / 抜歯 2本 800 / 歯石除去3,000 / 抗生剤4日 300 / 合計9,240(tax ¥440含)

利用した歯科病院については、右下のメールよりお気軽にお問い合わせ下さい!
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ブログ更新@iPad 出来る様になって数日になりますが、更新に気付いていただき
ちょびを心配するメールを あちらやこちらより頂きました( ͒ ˃̣̣̥᷄ꇵ͒˂̣̣̥᷅ ू ͒)
こんな2年くらいほとんど動きの無いブログなのに、気に掛けていただいて本当に有難い限りです。
ありがとうございます٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

僕の心配もしてくれて ありがとうー!


これからは 長文じゃなくても、気軽に日々を残していけたらいいなと思ってます(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

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さて、本題!
22日に受けたちょびの抜歯手術のその後です。
ちょびは術後は特に抗生物質の副作用もなく、いつも通りの元気元気!
あ。初日の夜にだけ痛み止めが切れたのか、少し痛がってる様子が見られましたが
痛み止めももらっていたので、問題なく過ごせました。

今回 根尖膿瘍の箇所は大きな歯を二本抜歯して、歯周病で腐った中の組織を掻き出し消毒・縫合という口腔外科手術をしました。
チワワは口も小さくマズルが短いので根尖膿瘍の根元の場所と目がとても近い為(数ミリ)、目の神経を傷つけない様に細心の注意が必要で、かなり際どい手術だそうです。
また、ちょびは口の幅が狭く開きもとても小さいんですが、猫でも入る口内用のレントゲンの機械が口に入らなかったと言ってましたw 今までで初めてだそうです( ૢ˃̶͈॔﹏˂̶͈ॅ ૢ)

そして、1週間後の29日に術後検診にいって来ました。
歯茎の傷口も問題なく、順調とのこと!
お顔の傷も4ヶ月も穴が空いていたのが嘘のように、すっかり閉じています!
歯の手術をしただけで、顔の傷は一切治療していないので自然治癒力なのでしょうかね!
本当に感動してしまいます。顔の傷は、あとは毛が生え揃うのを待つだけです。

歯茎の方はまだ傷口が完治していないので、しばらくふやかしフードの柔らかい物しか食べられません。
来週から使用する抗生物質と歯ブラシを頂いて、もう通院終了です!!٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)
傷が治ったら歯磨きを頑張って、3ヶ月後に歯周病の経過を見せに行く予定。


で、今回歯磨き指導もあったのですが、もらった歯ブラシが超小さくて使いやすそうでビックリ!
今まで動物用はもちろん、人間の赤ちゃん用など色々な小さいヘッドの歯ブラシを探してたけれど、コレは初めてみたなーー!
歯の裏側にも使いやすそうな形状ですなー。

それが右側の歯ブラシ!!小さいでしょ! 左は参考までに最近使っていたシグワン。


この歯ブラシのヘッドの向きと真ん中が長いブラシで、歯周ポケットも綺麗になりそう(๑´ڡ`๑)
早くコレでちょびに歯磨きしてあげたいなぁ!!



お顔の傷も治って、満点のちょっちゃんスマイルが見たいなぁ(♡ˊ͈ ॢ꒳ ॢˋ͈)・*♡

覚書として 治療費をば記載。
11/29 再診料 500 / 抗生物質2週間分 700 / ワンタフト 300 / 合計 1,570(tax含む)
通院終了




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11月22日

今回 ちょびの手術をお願いしたのは、歯科治療に力をいれている都内にある病院です。
基本 予約診療なので電話で予約を取って伺いました。

今までの経緯をお話しすると、先生はホッペの状態を見て根尖膿瘍でしょうと。
この日には治療を受ける予約で来ていたので、朝から絶食で手術に備えました。
麻酔のこと、手術のこと、大体の代金の事などを先生とお話し、納得した上でちょびをお預けしました。
昼から手術で、4時に電話をすると麻酔から覚めているというので迎えに行きました。

ちょびはすっかり麻酔から覚めて元気元気で、痛がっている素振りもなくご機嫌でしたw
先生より麻酔後に撮った、デジタル化されたレントゲン写真をみながらの説明。
結局ちょびは5本の抜歯していました。
乳歯で根元が腐っているものを2本、前歯でグラグラになっていたものを1本。
そして、根元が根尖膿瘍になっていた大きな左上の歯を2本です。

画像1 矢印が抜歯した箇所


ちょびは歯石はほとんど付いてなかったのに、歯周病から根尖膿瘍になっていました。
今回のレントゲンと治療によってわかった衝撃の事実!!
なんと、上顎の骨が少ない・もしくは骨が無い箇所があったということ!
8歳の後半で判明したのですが、先天性の骨形成不全であろうとお話でした。

画像1と2の赤斜線で塗られている部分が、骨がほとんど無い状態だった箇所。

画像2


永久歯を抜かれた部分は、土台である骨が少ないためグラグラになり歯周病になった様です。
根尖膿瘍になっていた歯の場所(赤丸部分)はモロに骨がない状態で、歯周病で歯が溶けたというより
元からほとんど無い骨に歯がくっ付いていた可能性が高いとのこと。
ちなみに上顎の前歯に近い部分の骨もほとんど無い様です…(ᐤᐞᐤᐦᐦ)

今回の抜歯で沢山の歯を失ったけれど、治療したことより上顎に骨の空洞部分があることが分かり
チワワ特有の頭のモレラ(頭蓋骨の穴)と同じ様に、顔まわり口周りを気を付けてあげなければいけないことが分かりました。

根尖膿瘍の治療は抜歯後、膿んだ所を徹底的に消毒、縫合となっています。
顔の傷は消毒程度で、内側が治れば共に完治するよう。
どれ位の日数で綺麗なお顔に戻れるか 今から楽しみです!!
今回の手術をお願いした病院は、16歳の子でも麻酔を掛けられるほど麻酔を熟知しているようでした。
詳しい事は分かりませんが、今までの病院での麻酔と違い覚醒の時間がとても早かったです。

今回思ったのは、動物病院は人間でいうところ町の診療所。
内科や簡単な外科的な事は出来ても、歯科など特殊な科は解らなくて当然だという事。
やはり専門的な病気は専門医に診てもらわなければと思いました。

今回の治療にかかった費用を、参考までに記載します。
11/7 都内某病院 歯科検診 3,000 / 歯科X線画像診断料 6,000 / 合計9,450(tax含)

11/22 都内某病院 初診料 1,500 / 血液・生化学検査 7,100 / X線胸部 4,000 / X線歯科 5,000
皮下注射 3回 7,000 / 痛みどめ薬 300 / 外用薬 500 / 麻酔料 15,000 / 抜歯 50,000 / 合94,920(tax含)






お久し振りのブログ更新。
我が家のPCは瀕死の状態なのですが、iPadでのブログのアップが出来るようになりましたー!
わーい、わーい(♡ˊ͈ ॢ꒳ ॢˋ͈)・*♡

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さて、本題に。
ちょびは今年の6月からホッペにオデキのような傷ができ、抗生物質を2週間ごとに変えて飲み続けていました。
実は2年前にもちょうど同じ梅雨時期から全く同じ症状になり、その時も抗生物質を飲んで4ヶ月で治ったんです。
歯の状態を見ても歯石も無く歯茎も綺麗、歯の根元で化膿がおきている様には見えない。
何かの弾みでホッペの内側にバイ菌が入り化膿しているだろうとの見解で、今回も完治までは長いなーと思いながら薬を与えていました。

目の下に潰れたオデキの様な状態、化膿して膿が出るのを繰り返します。
本人が痛がらないのが幸い。


ホームドクターは抗生物質で治らなかったら、最終的にはホッペの穴の空いた部分を切除する手術をしましょうと今回も2年前も話していました。
ウチの先生は、極力ワンコが痛くない治療をというのがモットー。痛みがあれば取り除いてあげる、いま痛みがなけれは出来るだけ痛みを伴わない治療をという様にしてくれています。

そうやって6月から既に5ヶ月が過ぎていました。
たまたまちゅらの歯石取りをしてくれそうな病院をネットで探していたところ、ちょびと同じ症状のわんちゃんの写真を載せている動物病院を発見!根尖膿瘍の症状だと書いてありました。

根尖膿瘍とは、歯髄からの細菌感染によって歯の根(歯根部)に膿の袋ができることを言います。
症状のうち、最も多いのが眼の下の腫れや、眼下皮膚からの排膿です。
上顎第四前臼歯が好発部位で、完治させるためには抜歯処置が必要です。


慌てて根尖膿瘍について調べると、どう見てもちょびの症状と一致… ((ᵒॢꈊᵒ᷅ ू‖))՞
歯茎の中の事はレントゲンを撮らなければ確定出来ないため、無麻酔で口のレントゲンが撮ってくれる病院へ行くことにしました。(通常だと麻酔なければレントゲンは撮れません)

11月7日、都内の病院で無麻酔でレントゲンを撮ってもらい、デジタル化された画像を見ると、
はい、根尖膿瘍確定…(º̥̥ꄃº̥̥ˋ)
その上、この状態だと抜髄手術ではカバーしきれなく、抜歯が必要かもとの見解でした。

症状が出てから既に5ヶ月過ぎているので、歯が原因と解ったいま 早く治療して欲しくて仕方がありません。
歯周病が原因で、心臓や脳に菌が行くことも考えられるのです…
治療の麻酔手術の予約を取ろうと思ったら、こちらの病院だと一番早くても来年になってしまうとのこと…
そんなに待てませーん… ǂ͜''ョッ =͟͟͞͞ ٩(꒪ꈊ͒ ꒪;)))۶
他の歯科治療をやっている良さそうな動物病院を探して、ようやく11月22日に予約を取ることができました。


つづく


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